節約しながら結婚準備を楽しむプレ花ブログ

コストを抑えながらも結婚式に向けて頑張っています。プレ花さんに少しでも参考になればうれしいです。

ブライダルインナーの選び方や買い方について

こんばんは。

今回はブライダルインナーの選び方について書きたいと思います。

 

ドレスショップに行ったときから「ブライダルインナー買わないとなあ」と思っていましたが、実際に買ったのは前撮りの一週間前でした。(洋装の前撮りでは絶対に必要なので、急いで用意しました)

 

ドレスを試着する時はブライダルインナーももちろん貸してもらえますが、レンタル料金にはインナーの値段は含まれていません。

中にはブライダルインナーの購入分もセット料金の会場もあるのかもしれませんが、どこの会場でも大体自分で別途購入ということになっているかと思います。

 

もちろん、ドレスショップで購入することもできますが、定価では上だけで安くても15000円〜20000円くらいするかと思います。私のショップでもそのくらいでした。

いくらキレイに着れるとはいえ、下着のためにそんなにお金使いたくなかったので、私は最初からメルカリを使おうと決めていました。

実際、メルカリにはたくさんの卒花嫁さんからブライダルインナーの出品があります。

 

 

私が衣装をレンタルすると決めた式場提携のドレスショップでは、結構良心的な方が担当で、ブライダルインナーのことも色々教えていただきました。

ブライダルインナーは普通の下着とはまた全然違うものなので、別に自分で安く用意してもいいけどブライダル専用のものを使ってほしい、いつもの下着を使うことは難しいとのこと。

 

ドレスを試着していても確かに「さすがに普通の下着はまずいかな」ということはわかるのでブライダルインナーを買おうかとは思ったのですが、どういうものを選ぶべきかと思って悩みました。

 

まず、ブライダルインナーにはセパレートタイプ(ブラジャーの部分とニッパーが分かれているもの)とビスチェタイプがあります。

 

ドレスショップのお姉さんは、断然セパレートタイプをおすすめしていました。理由はそのほうが調整がしやすいし綺麗に見せることができるからだそうです。

でも、私はビスチェがいいなと思っていたんです。

ドレスショップ何件かまわった中で、ビスチェタイプのブライダルインナーを貸し出されたことがないのでまだ着たことがありませんが、やはり締め上げるのはニッパーの役目なので、セパレートのほうがビスチェより苦しいと思います。

 

私が一番嫌だったのは、締め付けが苦しすぎて挙式や披露宴を楽しめないこと。

試着して一番驚いたのは、ドレスの締め付けが想像以上にきつすぎるということでした。私が決定したドレスショップではそのあたりを最初に言っていたのでかなり配慮してくれたのですが、2番めに行ったショップでは本当に痛くて具合が悪くなりました。

かなり結婚式当日が心配になったことを覚えています。こんな締め付けで2時間以上耐えることも難しいし、ご飯なんか絶対食べられないなと思いました。

(そもそもそんなに気分悪くなるくらい締め付けると、体や胸に悪いのではないかと思ってしまいます。元々、補正力が強い下着のワイヤーの締め付けとかも乳腺にはあまり良くないみたいですしね…)

 

 

ドレスショップでも、何号のドレスか選ぶ時に「本当は5号がいいかも」と言われたけど、きついのは苦しくてご飯が食べられないから、余裕を持って着たいと主張して7号フリーにしてもらいました。(ドレス選びの記事参照)

試着した写真見ると、どうしても体に隙間が(背中に)少しあいてしまってるから「綺麗に着る」の意味は何となく分かる気はしますが、変じゃなければ別にちょっとくらいフィットしてなくても大丈夫です。って言ってしまいそうでした。

下着もそうで、そんなに締め付けて細く見せなくても全然いつもの感じでいいよ…と思ってしまうのです。

 

そういうわけで、ニッパーがあるタイプのものよりビスチェタイプで探しました。

そうなると、どこのショップのものがいいのか、サイズはどうしたらいいかということが気になってきました。

ブライダルインナーを扱っているブランドやお店で有名だったり、人気がありそうなのはセモア、桂由美、ワコール、トリンプ、KEA工房などでした。

楽天などのショップなどでも激安のブライダルインナーが売っていたりしますが、そこは一応、ある程度選ばれている商品がいいかなと思っていたので定価が安すぎるものは避けました。

この中で気になったセモアはとにかく品質はとても良いのでしょうが高いな〜っていう印象です。

 

それで調べていたら、ブライダルブルームという会社のものが割と優しい着心地みたいで良さそうだなと思って、そちらのブランドのものをメルカリで購入しました。

ネットで見た口コミでも割ときつくなく過ごせたという声があったし、上下セットで4000円しなかったので本当にありがたかったです。

実際に、前撮りで使いましたが2時間ほど着ていてもあまりきついとは感じず、やはりセパレートより全然マシだなと思いました。

 

あと、ペチコートのようなパンツも正直いるのかな?と思いながらも購入しました。

でも、普通にスカートで使用するペチコートやペチパンツのようなものを持っている方はわざわざ買わなくてもいいと思いました。

 

上半身は普通の下着では間に合わないと思いますが、下についてはただ汚れたりしないようにという意味と、足さばきをよくするという意味で着るのだと思うので、それこそ高いものは買わなくてもいいと思います。

ただ、もし時間的な余裕があれば、上は実際に試着してからいいと思ったものをフリマアプリなどで探すのもいいのではないかと。

結婚式場探しについて(京都セントアンドリュース教会)

こんばんは。

しばらく、入籍後の手続きについて書いていましたが、式場探しに関する話題に戻りたいと思います。

 

今日は、式場を最終決定する前に見学に行った京都セントアンドリュース教会さんについてです。 

こちらになぜ行こうと思ったかというと、単純にアクセスがとてもよくて行きやすかったということと、口コミサイトでの評判がよく、特に料理が美味しかった!という声が多かったからです。

 

ちなみに、元々私たちは大聖堂での挙式・披露宴には特に興味はありませんでした。 

ただ、せっかく見てみるなら全然違うタイプの式場をいくつか見てみたいという気持ちで、他にあまり似ている会場がないこちらにも見学に行きました。

正直な所、とりあえず見てみるだけというつもりであまり期待していなかったのですが…

 

結論から言うと、とても良かったしおすすめしたい会場です。

 

「別に私キリスト教じゃないし、大聖堂って感じのチャペルはちょっと…」ってなんとなく思っている方も結構おられると思います。

私もそういう感じだったのですが、行ってみてかなり印象が変わりました。

契約に至った会場ともし出会えていなければ、有力な候補の一つだったと思います。

 

最初、担当の方が出てきてくれて会場に案内されるまでの間、向こうから長く話されたりすることもなく、割とあっさりした感じでした。

「なぜ結婚式をしたいのか」とか「2人の馴れ初めについて」とか、そこまで深く聞かなくてもいいんじゃないか?と思うくらいネチネチネチネチヒアリングされた会場がいくつかあったので、そこは好印象でした。

別に聞かれたくないとかじゃないけど、時間も限られてるから会場の雰囲気や特徴を知りたいのが一番なので、早く本題に入ってくれよと思ってしまいました。

長いこと話を聞かせることにあまり意味はないと思うんですが、そこらへん無駄に引っ張られた会場が多かったからです。

責任者と思われる方が出てこられたので、プランナーさんは違う方が対応されるのだと思いますが、総合的なお客さんへの対応はどの会場よりも一番良かったかな(というか話がうまいな)と感じました。

 

挙式会場はこんな感じです。検索してもらったらわかると思いますが、チャペルの存在感は正直すごいですし、作り物っぽい感じは全然ありません。

椅子も、本当にヨーロッパの古い教会みたいな年季の入っている感じなので温かみがあり、旅行でどこかに来ているような気分になります。

でも多分この写真だったら伝わらないし、やはり「こういう大聖堂にこだわりないから」って思う人も多いと思いますが、意外や意外、見てみるとやはり心動かされるものです。

少なくとも近くには、他に似たような会場は多分ないと思います。(系列の会場は別の県にはあるみたいですが)


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こちらのチャペルにはトレーンの長いクラシカルなドレスが似合いそうだなあと思いました。ちなみに上の階からチャペルを見下ろして写真を撮れる場所があるのですが、そこからの見え方もとても素敵でした。

案内してくださった方が、クリスマスの雰囲気もとても良いとおっしゃっていましたが、確かにそう思いました。

 

また、披露宴の会場はあまり広くはなく、少人数の50名くらい招待される方に一番適しているかと思います。

あと特徴的だなと思ったのは、テーブルの形が丸テーブルではなくて四角でした。珍しいですよね。


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丸テーブルの会場がほとんどだと思いますが、対面にいる人と話がしにくかったり、体ごと前に向き直らないといけない位置に配置される人が出てくるので、これはとても良いことだなと思いました。

 

他にはない厳かで落ち着いた会場というのも素敵でしたが、会場内の導線も分かりやすいし、いくつもチャペルや披露宴会場があるわけではないのですぐ移動できて便利というところもよかったです。

 

あと、自分では思いつかなかったメリットについて式場の方が話しておられました。

他の結婚式場は時代が変わったら潰れてなくなってしまうところもあるけど、そういうところと違ってここは潰れることがない場所なので、ずっと式場があり続けるという良さもあるということでした。

 

結婚式場が無くなる可能性っていう視点では正直考えていなかったので、確かに自分たちが式を挙げた会場が何年後かに無くなっていたらあまりいい気分ではないよなあと思い、なるほどと思いました。

 

最後に、試食をさせてもらいましたが、評判通りすごく良くて、正直私たちが決めた会場よりも美味しかったです。笑

お料理については文句はまったくないかなって感じでした。

しかも私達が試食する時、直々にシェフの方が挨拶にきていただきました。

 

最後、見積もりを提示されたときもスピーディーに作ってくれて、想像していた値段よりも全然安かったです。

もう少し検討したい旨を伝えても、嫌な感じの態度は全くありませんでした。

他の会場見学では色々と嫌な思いをしたこともありましたが、とても素敵なところでした。

気になられたプレ花嫁さんはぜひ、一度見学に行ってみてください。

入籍後の諸手続きが恐ろしく面倒だったので詳しく書いてみる(後編)

こんばんは。

前回の記事(↓)の続きを書きます。

 

purehana.hatenablog.com

 

メガバンクや地銀の氏名変更手続きが終わり、次はネット銀行の手続きに入ります。

ネット銀行は金利メガバンクよりも良かったり、振込手数料が条件付きで無料だったりなどするので、自分がお得に利用できそうな特長があったいくつかの銀行の口座を持っていました。

ネット銀行には、実際の店舗がある所もあると思いますがほとんどのところは実店舗が無いかとても少ない(不便な所にある)ので、私は全部郵送での手続きを選びました。

 

 

ちなみにその中でものすごく手続きに苦労した銀行があり、それが楽天銀行(旧イーバンク銀行です。

元々、イーバンク銀行は条件付きで振込手数料が無料だったとか、多分そんなような理由でヤフオク用に使用していました。今はもうやっていないのですが、イーバンク銀行楽天銀行に変わってからさらに便利になっているようなので、また使いたいと思ったのです。

ですがイーバンク銀行から楽天銀行に変わりますというお知らせの郵便は見たような気がするものの、その当時、手続きをせずにいました。口座を使っていなかったし残高もほとんどなかったのもあって、忙しさで手続きを後回しにしたまま忘れてしまったのだと思います。

そういうわけで楽天銀行に変わってから一度もログインしていなくて、以前のイーバンク銀行時代のIDやパスワードがそもそも使えないはずなので、問い合わせが必要でした。

 

重い腰をあげてコールセンターに電話しようとしましたが、0120のフリーダイヤルもありましたが携帯からは0570(ナビダイヤル)の電話番号にかけるしかなく、固定回線を持っていない私は一気にやる気が無くなりました

私は携帯は10分かけ放題の契約なんですが、ナビダイヤルはもちろん対象外で通話料が高額だからです。

(思うんですが、ナビダイヤルを使う会社は普通の電話番号も併記しておいてほしいです。東京の営業所が何番、大阪の営業所が何番 など。)

公衆電話を探して電話すればいいのですが、近くの公衆電話はかなり開かれた場所にあって、ボックスタイプのところを近くで探したものの見つけられませんでした。

また、暑い時期だったので屋外で長いこと電話するのも嫌で、ショッピングセンターとか市内中心部の施設の公衆電話を探したのですが、入り口前や人が多く待っているところに置いてあったりして、やはり使いにくかったです。

別に友達や親に電話するなら通話内容を聞かれてもいいですが、氏名とか生年月日や住所とかを他の人に聞かれながら言うのはさすがに嫌だなと思いまして…

 

ただし、一つ救われたことがあって、楽天銀行にはインターネット上でチャットでの対応窓口があったのです。これについては本当に助かりました。

そこで困っている内容を質問したら、とても手際よく教えてくれました。

そこで口座番号や登録時の氏名・生年月日、住所などを知らせる必要がありますが、私は唯一住所だけがわからなかったんです。

なぜかというと、私は一人暮らしで引っ越しを過去5回くらいしており、かなり前の住所を覚えていませんでした。

10年位前のことで番地から先が全く思い出せず、マンションの建物名でネットで調べたりして、なんとか辿り着くことができました。

 

一致したので、専用の書類を送るからそれに必要事項を記入し、免許証を添付して送ったら、確認後に新しくログインに必要な情報を送ってくれるということでした。

手続きを怠っていた自分が悪いのですが、氏名変更のステップだけでも大変なのに、その前にログインできないとかカードを紛失したとかそういうトラブルがあると、かなり時間もかかるし大変です。

なので、予定がある方は自分の契約している口座やクレジットカードについて使っていないものがあれば、あらかじめ整理しておくことをおすすめします。

苦労しましたが、銀行については一区切りつきました。

 

次に進めたのがクレジットカードの氏名変更です。

これも、銀行口座と並んでやや面倒臭い度が高かった手続きです。

私は5枚ほど年会費無料のクレジットカードを持っており、どれも利用店舗やサービスによってお得にポイントが付くとかそういうメリットがあって、メインで使っている楽天カード以外も年に何回かは必ず使っていました。

これらについても全部、氏名変更の手続きをしなくてはなりません。

会社によってはネット上での手続きができ、新カードを受け取る時に新姓での身分証明書が必要とかそういう比較的楽なパターンもあるのですが、大体の会社は郵送で変更届のようなものを身分証明書を同封して送らなくてはいけないことになっています。

前回の記事で引き落とし口座に関する一悶着もありましたが、これについても面倒だなあと思っていました。私が手続きしたように、みんな引き落としをしたい銀行の口座の名義も同じように新姓に変えているはずですよね。

ただし、そういったカードの引き落とし口座について、元々は旧姓の名前で口座を登録されているはずだから、それについてはどうしたらいいの?という疑問が各カード会社ごとにありました。

カードの氏名を新姓に変更したことによって、引き落とし口座の名義も新姓の名前じゃなければ引き落としできないことになっていれば楽ですが、それについても登録変更の手続きが必要な会社もあったからです。

それも変更手続きをしないといけないのか、自動的に書き換わってくれるのか、ということは、見落としていたのかもしれませんがカード会社の変更手続き説明にも書かれていない場合が多かったです。

私は、変更手続きの用紙に引き落とし口座の情報を書く欄があれば、これまでと同じ口座であっても名義を新姓の名前で改めて書き直すようにしていました。

 

クレジットカードもそうですが、こういった氏名変更手続きには免許証のコピー(表裏)を各社に送付するため何枚も必要なので、コピー代で100円くらいかかりました。笑

ちなみに、免許証の表裏を1枚分の料金で印刷できるメニューが各コンビニのコピー機にあるので、それを使うと10円ですみます。

 

カードの手続き関連でやはり不便だったのは、変更手続き依頼を各社に送ってからカードが届くまでの間はカードが使用できないので、そのあたりですかね。

手続きした会社の中ではエポスカードが一番届くのが早かったので助かりました。買い物したくてもクレジットカード以外での支払い方法は手数料がかかる場合とかもあるので…

 

 

さて、これだけやればもう手続きも終盤かなと思いきや、まだ結構あります。

次は私が入っている保険の氏名変更です。これについては比較的、インターネットでも手続きができるところが多いです。

ただし、代理店経由で手続きをすすめると保険の見直しなんかをすすめられたりするのでそれに時間がかかることもあります。

なお、保険の見直しについては改めて書いていきたいと思います。

 

あと私が見落としていたというか最初忘れていたのは、電気、ガス、水道、契約している部屋の契約者変更、携帯電話の契約名義変更です。

これは結構忘れていたら面倒なことになるので(引き落としができなかったお知らせが来て数ヶ月振込になるとか)、早めにしたほうがいいかもしれません。

ガスはWEBで手続きができましたが、電気についてはWEBでは変更ができないようで、電話で変更手続きをしてくれました。

水道に関してはお客様番号が書かれている利用明細を都度処分してるので、お客様番号がわからずに苦労しました。

ガスや電気はウェブで明細がみれるサービスに登録していたのですが、うちの地域の水道局についてはそういうサービスはないので、完全に紙の明細しか情報源がありませんでした。

 

また、マンションなど賃貸住宅にお住まいの方はそちらの契約者指名変更手続きも結構面倒だと思います。

私の住んでいるところの管理事務所も平日しかやっていなかったので、ちょっと苦労しました。また入居時に提出した書面についても、新しい氏名で書き直すものがあったりするので、それもやや手間がかかります。

 

最後に、各種ネットサービスの変更手続きです。

例えば月々いくらで何かのサービスを利用契約している場合、引き落としで設定しているカードや口座にも変更があるはずなので、片っ端から利用しているサービスの登録氏名変更や引き落とし口座、クレジットカードの変更をしていきます。

 

そんなの何もしていないという人もいるかもしれませんが、意外と1つはあるっていう人のほうが多いのではないでしょうか。

私はdマガジンというネットで雑誌を読めるサービスだったり、Amazon Primeや unlimitedなどのサービスを利用していたので、そういったものも引き落としのカードや口座を変更しなくてはなりませんでした。

そんなに利用しているものはないなあと思われる方もいるかもしれませんが、カードの利用明細や銀行口座の引き落とし情報を見て、あ、これもあったな、と気づかれることもあるかと思います。一度、確認してみて下さい。

 

私はこれを書いている間にもこれも忘れていた!というサービスを2つ思い出しました…

入籍直後のみなさん、手続き頑張りましょう。

入籍後の諸手続きが恐ろしく面倒だったので詳しく書いてみる(前編)

こんばんは、やよいです。

 

入籍した方から「名字が変わった後の手続きが結構面倒くさい」とは聞いていましたが、正直ここまで面倒なものだとは思っていませんでした。

手続きについて情報収集している新婚さんも多いと思いますので、少しでも参考になればと思い、順番が前後しますが書いてみます。

 

ざっくり言って私はこの順番で手続きしました。

①運転免許証の氏名を変更

②銀行口座の氏名変更

③クレジットカードの氏名変更

④入っている保険の氏名変更

⑤入居している住宅、電気・ガスの契約者氏名変更

⑥各種ネットサービスの氏名変更手続き

 

 

入籍後、まずやらなくてはいけないのは運転免許証の氏名変更です。

入籍後すぐその足で手続きに行けるものだと思っていたのですが、それが難しそうだということに気がついたのは入籍直前でした。

その理由はなぜかというと、新しい本籍が登録されるのに1週間くらい時間がかかるから、ということを言われたからです。

当然ですがこれは私の行った区役所だけではなく多分全国共通ですので、戸籍謄本もとれるのは1週間後くらいだとのことです。

(実際は私の場合5日後に取れましたが30分くらい待ちましたので、本当に1週間かかると思ったほうがいいかもしれません。)

ちなみに運転免許証の氏名変更に必要なものは本籍入りの住民票です。なので、こちらについても多分入籍した日にすぐの発行はできないと思います。

なので、仕事を休んで様々な手続きに回ろうと思っていた人は注意して下さい。

 

ただし、急いでいる方は以下の方法で手続きができるようです。

その場でもらえる「婚姻届受理証明書」(発行は有料)というものがあるのでこれを発行してもらい、住民票を発行する窓口にその証明書を提出したらよいそうです。

これは窓口の方に聞いたわけではなくネットの情報なので、急いでいる方はお住まいの自治体に確認した方が良いかもしれません。

 

この婚姻届受理証明書を発行するのには料金がかかるようですし、私にはそこまでして急がなくてはならない理由も無かったので、それをもらうのはやめました。

でも、結局、ほぼすべての手続きが完了できたのは入籍してから2週間後でした。

これもあれもまだ終わってない、やらなきゃなーというのも地味にストレスです。

私は結構仕事を休める時期だったのでよかったのですが、やはり①②は特に平日でなければ手続きは困難なので、平日休みではない方は大変かもしれません。

他のことについても、問い合わせ窓口は平日の遅い時間はやっていなかったりするところもあるので、結構大変です。

何日も休みを取るのが難しかったり、一日でやってしまいたい方は入籍当日に婚姻届受理証明書をもらってでもやったほうがいいかと思います。

 

話を元に戻します。やっと戸籍謄本を入手することができたので、今度は住民票を取りに行きました。

私の場合、入籍した時点ですぐには夫と一緒に住んでいませんでした。

本籍地は夫の住んでいる市にしたのですが、私が住んでいる市はまた別のところでした。そのため、戸籍謄本をもらった市役所では自分の住民票はもらえません。

新しい本籍地と現在住民票がある場所が同じ市内であれば、同じ市役所で住民票も取れるので、そういう方は一回ですむかと思います。

これがまた地味に面倒で、まずは私の住んでいる市の窓口で住民票を取りに行くことからスタートです。

本当に新しい名前での住民票がスムーズにもらえるか少し心配しました。

住民票を取る時は本人確認書類がいりますが、新しい姓での本人確認書類なんて無いけど?と一瞬思ったのですが、そこはやはり身分証明書は旧姓の運転免許証で十分でした。

申請する時「本籍地の記載をする」みたいなところに印をつけなければ本籍地は記入されていないものが出てくるので、そこも忘れないようにして下さい。

 

無事に取得できましたので、これを持って近くの警察署に行きます。

地味に移動の交通費がかかるので、私が行ったのは自宅から一番近い警察署ではなく、他の手続きが一緒にできる便利そうな場所にある警察署(住民票を取った市役所の近く)に行きました。

都道府県によって手続きができる場所は違うと思いますのでここは要確認です。ちなみに、交番や派出所では変更手続きはできません。

あと、これも場所によって全く違うかもしれませんが、警察署があいているのは17時までだけど、運転免許証の手続きは16時30分までとかそういう所がありました。

時間もなるべく余裕をもって、できれば早めに行動したほうがいいです。

行ったら割とすぐに窓口がわかり、用紙一枚記入し、免許証とさっきもらった住民票を提出して少し待ちました。住民票は返してもらえないのでそのまま1枚消費します。

免許証の表面の名前が変わるのかな?とドキドキしていたら、住所の変更と同じで裏面の変更事項のところに新しい氏名が書かれていました。

ちなみに免許証自体が新しくなることはありませんので、期待していた方は残念…笑

 

 

ここまでは割とスムーズにいきました。次に、②の銀行口座の氏名変更です。

実はこれについては私の事前準備が遅かったこともあり、お届印も変更しないといけないので新しい姓の印鑑を作らないといけなかったのですが、それに時間がかかってしまいました。

あまりお金をかけたくなかったし、ネットでかなり安く銀行印を作ってもらえるショップがたくさんあり、私は1000円くらいで作ってもらいました。

そのくらいもう少しお金かけろよ…と思われるかもしれませんが、口コミの評判もよく、とても1000円の印鑑には見えない立派なものだったので満足しています。近くの実店舗にお願いしてもいいかもしれませんが、ぜひ一度検討してみて下さい。

ただし、一つ一つ手作業だからなのか思った以上に時間がかかり、受け取ったのは注文から8日後だったので、もう少し早めに注文しておくべきだったと思いました。

 

さて、お届印(新しいものと以前のもの)とキャッシュカードを持ってメインバンクにしていた某銀行(メガバンク)に向かいます。

銀行の手続きにあたって準備していく上でも色々と落とし穴があって「そういえば通帳」と思って家を探したけどやはりなくて、実家に保管してあるかなと思って親に聞いたら、やはり知らないとのこと。

困って調べたところ、かなり前に通帳がないタイプの契約に切り替えていたので、通帳はなかったということが判明しました。(結構こういうシステム今は多いみたいです)

色々とややこしいので、この機会に通帳なし(WEBで確認する)に切り替えができる銀行であればそうするのもひとつの方法ではないかと思います。

 

銀行は、混みそうなお昼の時間を外したので待ち時間も少なく、割とすぐに番号を呼ばれました。

色々と記入し、窓口のお姉さんが確認し、手続きに入りました。そこで一つ予想外の展開がありました。

「お届け印は変更なしで大丈夫ですね?」と言われました。

 「え、旧姓の名字の印鑑で登録していたので、新姓のものに変更したほうがいいですよね?」と言ったら、「あー、まあ大丈夫ですよ」と言われました。

それでいいの??と思いながらも、どうしようかなと迷ったのですが「じゃあ…」と言って元のまま変えないことにしました。

ですが、この時私は他の部分で弊害があることに気が付いていなかった…

実はこの日、銀行の手続きに行った直後にカードの氏名変更の依頼をポスト投函しておりました。

私はカードの引き落とし口座にこの銀行を設定していて、そこに「新しいお届印」を押すところがあったのですが、お届印をこのたび注文した新姓のものに変えるつもりだったので、あらかじめ新姓の印鑑を押してしまっていました。

でもそのことをすっかり忘れていて、その銀行で「旧姓のままでもいいんだったらそのままにします」と言ってしまったのです。

これによって私は翌日「やはりお届印を新姓のものに変更します」ともう一度手続きに行く羽目になりました…皆さんもお気をつけ下さい。

 

 

ちなみに、結婚によって氏名変更の手続きをしたとき「結婚での氏名変更ですか?」と聞かれて、「銀行でも保険を扱っていますのでよかったら今入っている保険を見直しませんか?」と保険加入の勧誘を受けました。 

正直、銀行の事務手続きでこういう勧誘を受けるとは思っていなかったので驚きました。

まあ向こうにとってはノルマがあるのでしょうが、私も夫も一応保険についても検討していたところだったので、少し情報が入ってよかったです。

 

そして引き続き、あまり使っていなかった他の銀行についても氏名変更に行ったのですがこちらはお届印の変更については「普通にするもの」って感じの前提でした。

銀行によっても違うのかもしれません。

でも、ややこしくなりそうなので、私は旧姓のままでいいと言われても一律に変更しておくことをおすすめします。

 

 

と、ここまで書いてきましたが、長くなりそうなので続きは次回の記事にしたいと思います。

 

結婚式場探しについて(パビリオンコート)

私たちが初めて予約をとって見学に行ったのはパビリオンコートさんでした。

 

落ち着いていてレトロな感じがとても素敵だと思って気になりました。

あとはお料理も京大に入っているフレンチレストラン(結構有名)のものなので、とても美味しそう。

 

見学に行った結論から言うと、パビリオンコートさんに関しては全体的にとても印象が良く、他の婚礼サービスと比べて様々な面できちんとしており、誠意を感じました。

 

 

アンティークな雰囲気が好きな方にはとてもおすすめしたい会場です。

サービスの質は高いしこだわり抜いた結婚式ができるとは思います。

今風のオシャレな会場に時々ありがちな「安っぽい作り物の感じ」が嫌いな人はこういうところがいいのかなと…

 

オリジナリティを出した結婚式をするのにもぴったりで、実際に私達が見学した日にも結婚式が行われていました。

ちらっと見させていただきましたが、飾られているもの隅から隅まで工夫が凝らされていましたし、他の会場に比べて飾ったりできるスペースがかなり広いです。

飾ったりできるのはウエルカムスペースくらいの会場も多いと思うので、飾りたいものがたくさんある人はいろんな展示?もできるのではないかと思います。

ただ私たちはそこまでたくさんの物品を飾ったりしたいわけではなかったので、そこは重要視しているわけではありませんでした。

自分たちで作り込みたい!っていう場合は、とても良い会場だと思います。

 

 

 

ただ、見積金額の時点から値段が高く、コスト面で私達の検討する会場の選択肢から外れてしまいました。

さらに、1日に挙式を行えるのは2組ということもあり、私達が考えていた以上に先まで予約が埋まっているようでした。

 

ちなみに1件目見学特典として、一澤帆布のオリジナルトートバッグがもらえて本当にうれしかったです。

結構良いものだと思いますし、契約しないともらえないかもしれないと思っていたんですが、とても快くいただけました。

こういう特典を普通に出し惜しみせず(という言い方は良いかどうかわからないのですが)くれたのは、様々なウェディング業界店舗をまわった中で銀座ダイヤモンドシライシさんとパビリオンコートさんだけでした。

 

こちらの支配人の方も現在のウエディング業界について思うところがあるようで、各式場が見学したその場で即決を迫ったりする風潮についてはおかしいと思う、と言っておられました。

無料で日程を仮予約することもできるそうで、私が他に見学したところでは押し売りのような会場が多かったにもかかわらず、こちらは良心的で素晴らしいなと感じました。

フォトグラファーの方が撮ったアルバムも見せてくださり、提携されている業者さんが他の会場で見せてもらったものより写真のクオリティが高いなと思いました。

ただしその良いなと思ったカメラマンの方はやはり人気のようで、予約が埋まっているかもとのことでしたが…。

 

 

残念ながらこちらでお願いすることにはなりませんでしたが、このような会場があるということを知れてよかったです。

気になった方はぜひ見学に行って見て下さい。

結婚式場探しについて(予約方法や特典・気をつけてほしいこと)

こんばんは。やよいです。

昨日に引き続き、結婚式場探しについて書きます。

今日は具体的にどんな方法で結婚式場を探したのかということと、お得に予約する方法、式場探しで気をつけてほしいことについてです。

 

まず、先日の記事(↓)で書いたとおり、私たちは比較的少人数の結婚式をしたいと思っていました。

purehana.hatenablog.com

 

そうなると会場も限られてくるかもしれないと思っていたのですが、意外と今はどんな会場でも大体少人数プランがあって、少人数にも対応しているようでした。

例えば30人以下だったら不可とか、そういうことも無さそうだったので会場の規模はあまり考えなくてもいいのかもしれないと思いました。

逆に、少人数(50人くらいまで)の結婚式のほうが良さそうな小じんまりした会場もいくつかありましたので、100人とか比較的大人数を招待されたい方は、そういう会場の見学は避けたほうがいいかもなと。

 

 

まず、どんな会場が人気があるんだろうと思ってランキングを見てみました。

私たちは関西に住んでいて、会場は大阪や神戸などでも良かったのですが、私はとても京都の雰囲気が好きなのでできれば紅葉の時期に京都で挙式をしたかったんです。

私は、屋内よりはガーデンがあって、写真映えしそうな緑のある会場がいいなあと思っていました。

それでゼクシィ(めっちゃ重かった)をパラパラめくりながらパッと写真を見た印象で気になったのがソウドウ東山、フォーチュンガーデン、北山モノリス、パビリオンコート、こんな感じでした。

 

でもこれはあくまで写真の印象です。

詳しく調べていると、上述した会場の中で自分のイメージと合わないなと思うところもいくつかありました。

またこれは必ずしもそうとは言えませんが、写真がとても綺麗で広告を何ページも派手に出している会場は多分結構人気で値段が高い。

全体的に私が上で挙げた会場は全部費用が高めのところで、特にソウドウ東山さんやフォーチュンガーデンさんは、クオリティもいいのかもしれませんが、やはりとても値段が高いようです。

いろいろな口コミも見て総合的に考え、結局上で挙げた最初に気になった会場の中で見学したのは、パビリオンコートさんのみでした。

 

見学の予約をとって、会場を回って比較しようと思ったのですが、ここでも指輪同様、結婚情報サイト経由で予約するとギフト券がもらえるキャンペーンがありました。

私が見た中でおすすめなのはゼクシィハナユメ のキャンペーンです。

wcp.zexy.net

hana-yume.net

 

ゼクシィは3会場見学で40000円、ハナユメも3会場で40000円のギフト券をもらえます。

そんなに何会場も回れない!とか、1会場で決定しそうっていう人も、1会場でもギフト券が(金額が違いますが)もらえますので、必ずこういったサイト経由で予約することをおすすめします。

ゼクシィは事後に写真登録、ハナユメは事後にアンケートに答えないといけないのでそれを忘れてしまわないように注意しなければなりませんが、この手間だけでもらえるので、せっかくならばキャンペーンにエントリーしてみて下さい。

ちなみにマイナビウエディングは見学した件数にかかわらず、成約したら60000円もらえます。(ですが見学だけでは0円です)

私はマイナビウエディングは使いませんでしたが、「ここがいい!」という会場は当初からあったので、そこについてマイナビウエディング経由で予約し、他の比較検討会場は他のサイトから予約したらよかったかなと思います。

ちなみに私たちは全部で、6会場見学しました。 

 

 

結婚式の会場としてはホテル、レストラン、ハウスウエディング、専門式場や神社といろいろな種類の会場がありますが、私たちはどれかに絞らず、全然違う感じの会場を回っていました。

見学してわかったことですが、自分たちにはホテルウエディングがあっているのではないかなと思いました。

まずホテルのメリットとしては落ち着いていて格式がある、ある程度ホスピタリティの質が高い傾向にあり安心感がある、何にしても無難、コスパが結構いい、宿泊もできる、などです。

こう言うと堅くてつまらないっていう風に聞こえるかもしれませんが、ホテルでも十分オリジナリティを出したり、自己流のアレンジはできると思います。

ちなみに私が参列した結婚式も、ホテルで実施された結婚式が最も多かったです。

 

ハウスウエディングは2会場、専門式場も2会場見学しましたが、見学した会場のイメージで判断すると一番違うかなって思ったのは、ハウスウエディングでした。

見学した2会場ともにウェイウェイ系な感じが否めなくて、若い人を中心に、友達をたくさん呼ぶ人向けかなって感じがしました。

ホスピタリティがないわけではないし親切にはしてくれるかもしれませんが、なんかどうもチャラい感じというか、落ち着き感ではホテルには勝てませんでした。

私達の場合は、年配の参列者も多いのでそういった会場でわざわざ挙式・披露宴をするメリットがなかったので、そういう意味でもやめました…。

もちろん会場によって全然違うと思うので一概には良い悪いは言えませんが、全体的に見たイメージでは、やはりホテルがいいかなと思いました。

 

 

最後に、式場をまわるにあたって気をつけてほしいことを書きます。

まず、やはりネットでの口コミや事前情報は見ていったほうがいいかと思います。私は結構事前情報が役に立ちました。

 

それから、各サイトに予約特典として書かれているものって結構あると思います。

落とし穴ですが、豪華な特典(ギフト券とか)であればあるほどこちらから言わないともらえないと思っておいたほうがいいかもしれません。私も、書いてあった特典がもらえなかったことが何会場もありました。

特典がないこと・もらえないこと自体については仕方がないとは思います。

交通費以外の料金を払って見学しているわけではないですし、こちらは無料でフェアに参加しているので。

だけど「特典あり」と書いておきながらあげないのってどうなのかな??と。

競争が厳しいからとにかく来てもらうのに必死なんだと思いますし、豪華な特典をつけて呼び込むのはわかります。

でも、あげられない特典だったら書かないほうが断然印象がいいと思うし、あげないのに特典をエサにして客を呼び込もうっていうのはずるいやり方だと思います。

 

 

あと、一件目特典とかもすごい多いです。「一件目に見学に来てくれたらさらに豪華な特典つきますよ」みたいな。

一番多いのは、一件目に行った会場で「一件目成約特典」と称して、「今この場で成約を決めてくれたら◯◯万円割引します」といったものです。

 

確かにそれもわかります。

一件目だと他との比較をされることなく有利な状態なので、そんなに安くしてくれてそこそこ良い感じだったのなら、今この場での成約に心が動く人もいると思うので。

 

これは私も経験したから言うのですが、迷っているなら断ったほうがいいです。

ここの会場しか無い!と思うならその場で決めてもいいと思いますが、やはりほかも見てみたかったという気持ちがあるならば、決定しないことをすすめます。

私が見学したある会場では「今決めてくれればこの金額にします」と最初言っていたにもかかわらず、断って帰ろうとしたら「この金額は特別に、次回来てくださったときも適用します」と言われたことがありました。

やっぱり今じゃなくても(一件目じゃなくても)その値段になるやん、みたいな。

 

「気軽な気持ちで見学に来たので今日すぐ決めるつもりはなかった」「優柔不断だから他の会場とも比較したいので」とか「親にも相談したいので」などと言って即決は断っていました。

そう言うとまた「成約したあと数日間ならばクーリングオフできます」とか「どちらの会場と迷っているんですか」とか(その会場について説明されるし会場名言わないほうがいいと思う)「親御さんに相談するなら今度一緒に来てほしいので次回の見学予約を取ります」とかまた色々言われるので、断り方も少し考えたほうがいいです。

そして断ったら「そうですか」って言ってくれる会場と、そうではない会場があります

 

引き止められてなかなか帰れないこともあると思うんですが、その場合は「時間ないので失礼します」って強めに言っても良いと思います。

私はそういった場面であまりに強く引き止めてくるような接客の仕方はとても嫌いなので、迷っていたとしてもその会場は選択肢から外れるとは思いますが…笑

 

 

私たちもなかなか帰らせてもらえなかったり、強引な勧誘を受けた会場があるので、それについてここで詳しく書きたい気持ちもありますが、会場名は出しません。

あくまで勧誘時の印象ですし、ただただ強引なだけで、挙式をした人にとっては良いサービスをしてくれるかもしれませんしね。

迷いましたが、このブログでは「印象が悪かった会場」のことは書かないことにしました。

でも、そういう会場は、これから友人の結婚式で呼ばれても絶対行きたくないなという気持ちになりました。

 

最後に、ここの会場に決めよう!と思ったらその場でできるだけ値切って下さい。契約した後には割引はしてもらえません。

元々割引とか特典とか入っていても、「あと少しだけ安くなりませんか?予算が◯万円なんですけど、もう少しだけ安くなれば…」って粘ってみたほうがいいと思います。

粘りすぎるのはよくないけど、契約すると決めたんだったら一回は言う価値あると思うし、言ったら安くなることも多いと思います。

 

多分、どれだけ節約するつもりであっても一般的に見積もりに入っていないものもあるし(ドレスの追加金額とか小物の費用とか)、見積もりの金額よりも結局10万円以上は払うことになると思っておいたほうがいいと思うので。

 

次回は、見学した会場について書いていきたいと思います。

 

結婚式場探しについて(なぜ結婚式をするのかと誰を呼ぶのか問題)

こんばんは。やよいです。

今日は結婚式場探しについて書きます。

 

指輪を決めた後、両家顔合わせの準備と結婚式場探しを並行して進めました。

顔合わせについても改めて記事にしていきたいのですが、まず結婚式場探しについて書くことにします。もしよろしければお付き合いください。

 

 

結婚式についてはいろんな選択肢があると思います。

 

最近はナシ婚(結婚式はしない)という選択肢も結構広まってきているようですし、実際に割と増えてきているみたいです。

少し前は、今ほどはそういう考えの人は多くなかった気はします。

私が知らなかっただけかもしれませんが、近年になって「結婚式は親族のみでやります」という声が以前よりも多く聞かれるようになってきた気がするし、小規模の結婚式も割と多くなってきたのではないかなと。

 

私の考え方としては結婚式はあまり派手にやるつもりはなく「できれば親族だけで」と数年前からぼんやり思っていました。

それこそ23〜24歳くらいの時は今よりも友達がたくさんいて、会社もリア充っぽいところだったので友人も呼んでもどっちでもいいかなと思っていましたが、27歳くらいから考えが変わってきました。

友人と絶縁したとかそういうわけではないですが、私は今30歳で、周りの友達はほぼ全員結婚している人ばかりなので家庭や育児のことで忙しく、以前より会う機会も格段に減ったので、今更なあ…という理由もあります。

それから、確かにお世話になった友達に自分の晴れ姿を見てもらうのも嬉しいとは思いますが、一方で、夫とラブラブな場面を見られるのが恥ずかしく照れくさいという気持ちもあります。

あとで興味を持ってくれる友達に、写真だけ見てもらえたらいいかなっていう程度です。

 

また、結婚式には出席する側もどうしてもお金がかかります。

賛否両論あるとは思いますが、私はご祝儀という形のゲストに結構高額な負担を強いる文化があまり好きではありませんでした

お祝いなんだからそのくらいいいかとも思いますが、私個人の結婚のために少なくとも各自3万円以上の出費が生じるというのは非常に申し訳なく思ってしまいます。

毎日一緒にいる友達だったらまだしも、下手したら1年〜数年に1回しか会わない友達にそういう出費を強いるのはちょっとどうなのかなと…

しかも丸一日予定をあけてもらって来ていただかないといけないわけだし。

正直、わざわざ水をさすようなことを誰も口に出して言わないだけであって、この文化に抵抗を感じている人も多いのではないかと思います。

 

自分が呼ばれたら(嫌いな相手でない限り)快くお祝いしようという気持ちでは臨みますが、あまり仲良くない相手の結婚式に出席し、正直あまり良い気持ちがしなかったこともありました。

だから友人を呼ぶとしたら、お世話になっている友人だけ厳選して呼ぶっていう考えもあったのですが、そうなると本当に5人とかになってしまいます。

そしてその友人達は共通の知人でもなく、それぞれ別のコミュニティで知り合った人たちなので、来てもらっても初対面同士で気を遣わせることになってしまいそうです。

 

私は初対面の人に自分から話しかけるのが少し苦手です。

相手から喋ってくれたりすると自分も結構喋れるのですが「話しかけても話しかけなくてもどちらでもいい」みたいな場面ではなかなか自分から口火を切れません。

だから正直、自分一人で招待されてしまったら、当日喋る人いるかな、嬉しいけど大丈夫かなと思ってしまうかもしれません。

友達のタイプもみんなそれぞれバラバラなので、その場を誰かは盛り上げてくれるとは思うのですが、やはりどうしても初めてだと気を遣わせてしまうと思うので。

 

 

私も実際に一度だけ「共通の友人がほとんどいない」結婚式に行ったことがあったのですが、わりと肩身が狭かったです。

周囲の方と新郎新婦の衣装やプログラムに関する感想を共有したかったのですが、同じテーブルにいた方々は内輪で盛り上がられていたので、なんとなく発言しにくく…。

そのテーブルの中で唯一、一人だけ知り合い程度の関係の子が横にいたのですが、その子も「私にも話しかけないと」と気を遣っているのがわかって、正直申し訳なかったです。

 

だからといって、じゃあもう少し同じコミュニティの友達を何人かずつ多く呼ぶかと言われると、もうとても選ぶのが難しくなってきてしまいます。

これって私に限らずみんなそうだと思うのですが、同じコミュニティにいる友達の中でも、いろんな友達がいると思うんです。

例えば「高校の時同じグループ」だった子とか、「大学の部活」というくくりでも何人もいて、その中には疎遠の人も仲がいい人もいると思います。

例えば会社の同期が4人いて、その中でとても仲良くしてくれているAさんと、まあまあ親しいBさん、あまり話さないけど嫌いでもないCさん、内心苦手意識のあるDさんとか、いろいろな人がいるわけですよね。

Aさんは参加を快諾してくれるだろうけど、Aさんだけ呼ぶとなるとBさんは「なぜ私は呼んでくれないんだろう」と内心寂しく思うかもしれない。

2人だけ招待はおかしいからCさんまで呼ぶと、今度はCさんは「あまり話す機会もないのになぜ呼ばれたのだろう」と面倒に思われるかもしれない。

Dさんも含めて全員呼んだら、同期は全員呼ばれたのだろうと理解してもらえるかもしれないけど、わざわざあまり仲の良くないいない相手までも呼びたくない。

どこまで招待するかと線引きをするのは困難です。

 

なのでそれなら一切友人の招待はやめたほうがいいかなと考え、親族のみの挙式ということにしました。夫も幸い似たような考えだったようなので、その点はよかったです。

 

夫が「友人も呼ぶ」ということだったら反対するつもりはなく、私も合わせるつもりではあったので、友人を呼ぶのが絶対に嫌!というほどではなかったですが。

どうしても心残りだったら二次会もできますし、迷うようなら挙式と披露宴は親族のみっていうのも良いのではないでしょうか、と私は思います。

 

 

 

ちなみに「そこまでみんなにお披露目することにこだわらないなら結婚式やらなくてもいいのでは?」って思われるかもしれません。

私の母も「別に無理にしなくてもいいよ」って言ってたし、イトコも私が結婚式をやると聞いて「えーやよいちゃん、このご時世に結婚式やるの?」と言っていたらしいです。(彼女はそのお金を別で使ったほうがいいという考えだったそうです)

うちの親族は結婚式とかそういうキラキラしたものにあまりこだわりが無い人が多いので、割とそういう考えなんですが、私はやっぱり結婚式だけはやりたかったんです。

 

私は成人式のときも着物を着てません。

着物をレンタルするのも物凄いお金がいるんだし、その分をまた別に使ったほうが良いと親からも言われました。

確かに婚礼サービスと同じで価格は高め、ぼったくりの業者も多いし、良い商売だなと思っていました。

その時はそれでいいかなと思っていたんですが、なんとなく後になって、友達の写真なんかを見せてもらったら少し寂しい気がしてきました。 

 

 

 

冒頭でも言ったとおり、たしかに今結婚式しないっていう選択肢も増えてきているし、もちろんありだと思います。

ただ、やはり結婚式のような独特な一日を過ごせるのって一度しかないし、記念に残せるのって今だけだし、できるのは今だけなんです。

結婚式なんて、言い方に気をつけずにいえば自己満足の世界だし、自分のやりたいことをやらせてもらう会みたいなところはあると思います。

私は友人の過度な演出の披露宴に嫌気がさしたことがあるし、なんでこんなの人に見せたいんだろう?と思ったこともありました。

でも、たまにはそういうのもいいんじゃないでしょうか

その友人の結婚式についても直後は呆れていましたが、数年たって友人とその子の家に遊びに行くとき嬉しそうに「結婚式のDVDあるから久しぶりに一緒にみんなで見ない?」って言ってました。

「きっとあの時のことがとても最高の思い出になったんだろうな」って今なら優しい気持ちで思えます。

 

 

 

 

私は好きな人と一緒に綺麗なドレスを着て並んでいるところも家族に見てほしいし、写真とかも撮って欲しいです。

そんな機会って私達の人生で何回ありますかね?もう結婚式くらいしか無いのではないかなと思います。

家族や親族には申し訳ない気持ちもありますが、家族だから、多分そういうわがままも一回くらい許してくれるのではないかと…

その代わり、披露宴ではできるだけ喜んでもらえるようにしたいと思います。

 

 

ちなみに今まで結婚してきた私の身近な友人・知人はおおよそ30名ほどいますが、の知る限りでは結局「結婚式をしなかった」という人は今のところはいませんでした。

(やらないことを検討したと言っていた知人もいましたが、結局割とお金をかけて結婚式をされたそうです。)

もちろん相当なお金はかかりますが、両家の事情が許すのであれば、結婚式はやって悪いものではないと思うんです。

結婚式の準備を始めた段階なだけで、ちょっと言うのは早すぎるかもしれませんが。

 

 

あと、家族に改めて感謝の気持ちを伝えられるような機会というのもこの日くらいではないかと思います。

もちろん毎年母の日とか父の日とか誕生日とか色々ありますし、感謝は何回でも伝えたら良いとは思いますけど。笑

 

私は両親に対しては今まであまり親孝行をできていなかったので、少しでも喜んでもらえたらと思って準備したいと思っています。